キラキラを追い求めて

30代元K-POPオタがジャニーズに片足突っ込んでたらJO1の王子沼に頭まで浸かってしまったブログ

ぼくをトップへ連れてって〜JO1 1st fan meeting 1/31公演感想〜

行ってきました!サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したJO1のファンミーティングに。

 

しかもチケ運のなさで有名なこの私が、何年分の運を使ってしまったのか初日のチケを当てちゃった。。初日に入るなんて何年ぶりかわからない。東方神起のTIMEコンの時は珍しく初日入った気がするが、わーわー叫んで結局レポに役立ちそうなことは何も覚えてないという落ちだったと思う。

 

 

今回も案の定、

 

「うわっ、やばー」

 

「はー、カッコいい」

 

「あぁぁぁぁ、保護したい♡」

 

というバカ丸出しの言葉しか出てこない2時間を過ごしてしまったため、自分にレポは無理だと改めて悟った。

 

でも時間が経つともともと無い記憶力がさらに薄れていってしまうから、感想をつらつら〜と書いていこうと思う。

 

個人的にパフォ厨でありアイドルには言葉より行動で示して欲しい派なのと、トークや挨拶内容その他諸々は大量にレポ転がってるから、ここではパフォーマンスで印象に残ってることを書いていきます。あと、野鳥の会所属の瑠姫推しなので瑠姫くんの感想多めです。

 

 

1月31日ファンミ披露曲

YOUNG

・無限大(新曲)

・La Pa Pa Pam(新曲)

・Running(新曲)

・ツカメ

 

YOUNG とツカメはオーディション番組内ですでに提供された曲だけど、デビューメンバーでファンの前でお披露目するのは今回が初。つまり、5曲とも新曲といっていい。(あとGrand Masterも練習しただろうから計6曲)

 

デビューメンバーが決まってからこの1ヶ月の間でこれだけの曲を、歌覚えてレコーディングして振付覚えて揃えてってけっこう、いや、めっっっっちゃ大変だ。しかも、もともと一般人だった子がほとんどなのに。間に取材だのCM撮影もあったりなんかして、毎日が必死なんだろうなぁ。考えるだけでおばちゃんは涙が止まらないゼ…みんなよく頑張ってるよ。。

 

どの曲もそれぞれコンセプトが違うから、観ていてとっても楽しかった!ファンミでこの楽しさならライブはもっと楽しいんだろうなぁと思う。

 

では、各曲の感想を↓

 

YOUNG 

この曲の振付がすんごーーく好き。一つ一つの動きがおしゃれ。蓮くんセンターの時は儚さが前面に出ていたけど、豆ちゃんセンターだと全体に力強さが出る。どっちも好き。

この曲に限らずだが、足にバネついてるティガーのような豆ちゃんの踊り方(ティガーはしっぽがバネづくりだけど)は、若い時特有のものだと思ってる。あと3年経ったらダンスが一変しそう。ぴょんぴょんしている豆ちゃんを見れるのは今のうち…と考えると今回見れたのはかなり貴重かもしれない。

また、拓実くんがメインで入ったことにより力強さがさらに加わっている。豆・拓実のスポーツマンオーラが強くて、もともとのYOUNGメンバーだった内の蓮くん・瑠姫くん・木全・祥生のイノセントさがあまり際立たなくなっていた。振付やフォーメーションは揃っていたので、おそらくこの曲の解釈を揃えるところまでは時間がなくて出来てないのではないかと思う。今の方向性でそれぞれの個性を出していくのか、元のYOUNGの儚さを大切にするのか。

ただやはりセンター豆ちゃんが大人になればなるほど、どんどんこの曲は変わっていきそうな気がする。それも含めて今後追っていくのがとても楽しみ。

 

無限大

ザ☆K-POP!って感じの曲。人数が多いことを生かした構成と振付。

ただ…私が目弱いのと双眼鏡がっつり使ってたのと2階だったからもあるのか、照明のせいであまり良く見えない(残念)。終始暗めのライトであげくにストロボ入ってたよ。目が痛え。

活動曲はおそらくこの曲になると思うので、MVなどなど公式で上がってきてから堪能することにします。くすん。

 

La Pa Pa Pam

治安悪め曲。でもhip-hopに寄せすぎずちょっと品の良さが抜けきれてない感じの振付がツボ。

この曲も終始暗め照明。レーザービームたくさん。目が痛え(2回目)。推しの晴れ姿を見にきたのにまさか目潰し攻撃にあうとは。

 

遠い日のポケモンショック事件を思い出したよ。

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局 (TXN) で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした放送事故・事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。

引用元 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポケモンショック

 

目が弱い人、ストロボ見すぎると具合悪くなったりすることもあるからこれから行かれる方はお気をつけて。

でも、チカチカする視界の中でちょっとだけ見えた瑠姫くんがイケ散らかしてて幸せだった。

(睨み方が最高…)

 

Running 

やっと照明が明るめだった(もはやパフォの話をしてないw)。

新曲の中で目潰しに合わずちゃんとパフォーマンスを見れたのがこの曲だけなのもあるけど、歌詞と振付がきれいで私の好みどストライク。

ファンへの気持ちを伝えたような歌詞に、ストーリー性のあるコンテンポラリー的な振付。気持ちを入れやすい振付だと瑠姫くんは輝くなぁと再確認。途中の鶴と木全と3人で踊ってたところがビジュアルも相まって萩尾望都仕様でとってもキレイだった…

f:id:demekinsensei:20200201092202j:image

※イメージ画像

 

みんなで後ろを向く振りが多くてその度にTシャツのJO1が並ぶから、申し訳ないけどちょっと面白かった。

f:id:demekinsensei:20200201092838j:image

この背面でしゃがんだりもした。

 

 

ツカメ

生ツカメ!初ツカメ!!

最高だった〜〜〜!!!

この曲はみんなの生の歌声が聞こえてきたのと、「揃えなきゃ!」「かっこよくみせなきゃ!」っていうプレッシャーから解放されて踊ってて、ライブ感がありとても良かった。

ファンにとってもお馴染みの曲でみんなノリノリで楽しんでたから会場が一体化していた。最初のファンミでこの空気感をつくるところまでいけると思ってなかったから、JO1とJAMはこれから最強タッグになれるかもしれない。いや、なろう(誰

瑠姫くんがずーーーっと笑顔だった泣

f:id:demekinsensei:20200201085500j:image

笑ったときの口がかわゆすでBBA軽率にキュンとする←

 

豆ちゃんセンターのツカメ初披露だったわけですが、やっぱり青春感がすごかった。でもこの青春感も一過性のものかもしれないと思うと、今回見れておいて本当に良かったなぁ。豆が大人になるとちょっと寂しい。

 

瑠姫くんについて

今回のファンミはパフォーマンスも楽しみにしてたけど、推しが本当に三次元に存在するのかを確認したかったわけなので、ここにも記しておきたい。


見た目は本当に王子様だったんだけど太ももの筋肉に萌えてしまった…サッカー少年だったんだもんなぁって思ったのと、現実の男性味をここで感じてしまってBBA軽率にキュンとした(2回目)。

 

 

ダンスがかなーり上達していてビックリ。瑠姫くん以外も、1ヶ月で成長できるレベルじゃないくらい上手くなってた。

瑠姫くんは長い手足を生かしたパフォーマンスができる子だけどダンス教室で基礎を習ったわけではないから、さすがに蓮くんや祥生と一緒に踊ってると、アイソレや体幹が足りないのが少し見えてしまっていた(日プの時ね)。

それが今回身体の使い方がぐーーーんと上手くなってて、感動通り越してちょっと焦っている。

瑠姫くんは人の良いところを見て盗むことが出来るから、プデュ中もどんどん成長していったしきっとこれからも上手くなっていくんでしょう。

 

ファイナルのYOUNGの時に腕めっちゃ力入れてぶん回して踊ってたからいつか肩痛めそうで心配だったんだけど(でもその壊れそうな感じが曲の世界観として堪らなかったんだけど)、

今回のファンミでは力抜いて背中から腕を動かしてるなぁと思った。

 

この子と最近一緒にいるからかな…

f:id:demekinsensei:20200201095834j:image

 

祥生の肩甲骨から手のひらまでの使い方大好き、というか上手い。肩に力が入らずいつもラインが美しい。
f:id:demekinsensei:20200201095830j:image

るきしょせ大好きなので、瑠姫くんが祥生の上手いところを盗んで成長してくれてたら嬉しいな、というBBAの妄想。

 

瑠姫くんがドームツアーしたいって言ってたし、

豆ちゃんが「PROTOSTAR買ってください!…あっ、聴いてください」(萌え) 

って言ってたので、CDを軽率に追加ポチしてしまいました。

 

席遠めだったけど、行けて本当に良かった。右隣の若くて可愛い拓実推しの子もおばちゃんと気前よくお話ししてくれてありがとう。左隣のこれまた若くて可愛い景瑚推しの子も一緒にアンコール叫んでくれてありがとう。お会い出来た美人でおしとやかな瑠姫推しの皆さん、仲良くお話し出来て楽しかった。ありがとうございます。今回のファンミでJAMも大好きになった。

 

f:id:demekinsensei:20200201103426j:image

ぼくをトップへ連れてって“

今度は音楽界のトップへ!