キラキラを追い求めて

30代元K-POPオタがジャニーズに片足突っ込んでたらJO1の王子沼に頭まで浸かってしまったブログ

PRODUCE 101 JAPAN 〜ユンドン・ヨンフン辞退と第11話感想〜

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』、いよいよ来週が最終回になります。

今回の11話では来週のファイナルに残れるメンバーが分かるということで大変ワクワクしながらも緊張していました。わざわざ今週と来週は休みを大めにとり(迷惑)、旦那さんにもとりあえずファイナルが終わるまでは日プに夢中でいたいと頭を下げ、11日の最終回までは準備万端だったのに。。

 

ヒチョンに続いて韓国人メンバーのユンドン、ヨンフン辞退。誹謗中傷やら兵役やら韓国のプデュ操作やら色々憶測が出てますが、私は彼ら3人のことだけを考えるならプデュデビューしなくてよかったと思ってます。

私はもともとK-POP畑にいたのもあり、11pick(11人に投票出来る)期間は彼らに票を入れてました。でも、日本と韓国との関係は悪化するばかりで、いくら政治と音楽は関係ないとファンがいっても嫌韓反日に挟まれながら今後活動していくのは彼らにとって酷だろうなと思っていました。ビジネスとして割り切って日本で活動できるならそこまで病まずにすむのですが、今までの映像をみる感じだと日本にも他の練習生にも溶け込んできていて情がかなり出ているのが伝わってたので、仕事だからと割り切って今後ドライに活動していくのは無理そうだなと感じてました。

 

そんな中、韓国プデュの票操作不正問題が発覚し、プデュ出身のグループが干される自体になっています。「全てを捨てて日本に来た」とヒチョンは言ってましたが、それでも韓国人は愛国心や家族愛がかなり強い人たちです。日本デビューで成功しても、今後韓国で活動ができなくなることや今まで支えてくれた家族に恩返しできなくなることを考えると韓国に帰ってゼロから出直した方がいいと思います。

 

兵役については、私は推しの兵役を今まで経験しているので居なくなることについてはすんごーーーく寂しですが仕方ないと我慢できますけど、それよりも帰って来たあとにやっぱり韓国に対しての愛国心が強くなっていて少し日本ファンへの感謝の割合が少なくなっちゃう方が心配でした。韓国グループで活動するならそれで良いんですが、日本拠点で活動することが前提ですし。

 

彼らは日本で活動する上でいろいろな悪条件があってもそれでもなお、日プでデビューしたい!と思ってくれてるんだと思ってました(だから票も入れてました)。結果こうなってしまったことは、パフォーマンスのレベルが高いグループを望んでいたでめきんはとてもショックですが、多分日プで日本でデビューしても叩かれ続けるし韓国には帰れないしでも兵役には行かなきゃだしで、彼らのメンタルを考えるともう辞めてよかったんじゃないかと思います。

 

ただ、残った練習生のことを考えるとこのタイミングで辞退発表したことには疑問が残ります(3人が言い出したタイミングが遅かったのか運営の発表が遅かったのか)。

日プのファンは若い子が多いので、混乱していて情緒不安定になってしまってる方も多いと思います。でも忘れないで欲しいのはこれはサバイバル番組。残っている子達はメンタルやられてると思いますが、ここでめげたら芸能界で生き残ることなんて不可解だと思います。ここを乗り切って来週キラキラ輝くステージをみんなが見せてくれることを期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って配信前に書いていたのですが、配信見たら2人の辞退後もみんな前向きに練習していて安心しました。まぁ、ここまで残るくらいだから当たり前か。見くびっていました、すみません。

 

11話も見所満載でした。ここからは私からみた11話の感想を書いていきます。

 

第三回順位発表式

今回の順位発表は35人→ファイナリスト20人が選ばれるものでした。残ったメンバーはある程度想定内でしたが、35人全員何かしら魅力がある子ばかりだったのでここでもう見れなくなるのは残念な気持ちでいっぱいです。特に高校生の佐藤隆士くんと小松倖真くんは番組後半になってからどんどんスキルもビジュアルも上がってきていたので、今回のデビュー組に入れなくてもどこかで活躍してほしいと思いました。

 

選ばれた方もそうでなかった方も今回は全員のコメントをカットせずに流してくれたのですが、私が1番涙腺に来たのが豆ちゃんのコメントでした。f:id:demekinsensei:20191206145046p:image

岡山の田舎から出てきてとても緊張していただろう豆ちゃん。まだ高校生なのに元プロ、セミプロと肩を並べる実力者で同年代との絡みはほとんど映像に出てきていませんでした。

この子は年の割にしっかりしていますが、それでも普通の男の子で同じ高校生のみんなときっとサバイバル関係なくわちゃわちゃする時間もあって(配信されてないけど)、大人と一緒にガツガツ練習していてもきっとそんなたわいも無い時間に救われてて(配信でみたかったけど)、ここまでやれてきたというのが豆ちゃんの言葉を通して伝わってきて(今からでも見たいんだけど)おばちゃん切なくなってしまいました。

 

私も田舎出身なので自分の上京の時のことを重ねてしまったのもあるかもしれません。可愛がってくれるお兄さん達ももちろん大切だけど、同年代の友達感覚で話せる仲間も豆ちゃんには必要なのかもと思いました。このままマンネ(1番年下)でデビューするであろう豆ちゃん。芸能界入りしたら同世代のお友達ができますように。

 

 

デビュー評価ポジション決め

来週のファイナルで披露する曲のパートを上位が下位を追い出しながら決めていくプデュ恒例の企画です。ギスギスしたらどうしようかと思ってましたが、思っていた何倍も穏やか〜に過ぎていきました。決まったポジションに私はあまり異論はありませんが(ヒコのボーカルは心配ですが)、それよりもデビュー評価の課題曲が2曲とも良曲で来週がとても楽しみになりました!

デビューしてからも同じクオリティの楽曲を提供してくれるなら、このまま日プデビュー組のファンになりそうです。


PRODUCE 101 JAPAN|デビュー評価 課題曲発表!|#11

 

YOUNGの方は私の1pick白岩瑠姫くんと2pickの大平祥生くん、東方神起ユノに次ぐ教祖ポジが期待される川尻蓮くんなど個人的に好感度が高いメンバーが集まっています。振りが公開された部分だけだと、SHINeeや初期のEXOがやってたような組体操っぽい動きも入っていてコンテンポラリー要素が強く、こういう路線の曲が出来る日本のグループってなかなかないのでここのチームがこの曲をどれだけ仕上げてくるかワクワクしています。ポジションバトルで蓮くんはセブチのHIGHLIGHTを振付していたのですが、私はこのパフォーマンスが大好きでした。

 


PRODUCE 101 JAPAN|1組|SEVENTEEN♬HIGHLIGHT@#4 ポジションバトル

これもちょっとコンテっぽい要素を入れてるんですよね。今回蓮くんがYOUNGを選んだことで、彼がやりたい路線がちょっと見えた気がして嬉しかったです。

もう一つの曲Grand Masterは絶対観てて楽しい曲。盛り上がるし気分が上がりそうな曲調なのでライブで見るならこっちが好きですが、瑠姫くんも祥生くんもYOUNGの方が合ってるので仕方ない。でもこの系統が得意な豆ちゃんヒコちゃんがいるし、メンバーが個性的すぎて面白そう。

YOUNGの方がスキル面は揃ってますが、ある程度完成させてくるのは予想出来ます。その点Grand Masterはファイナルでどのくらい魅せてくるかが読めなくて面白い。あちゃーってなったとしても、沸かせるパフォーマンスが出来たとしてもTVshowとしては撮れ高抜群なチームと楽曲な気がします。

 

デビューメンバーがどうなるにしろ、どちらの曲も良いステージが見られそうで本当に楽しみ。

 

繰り上げ合格の2人

20人に残ったユンドンとヨンフンが辞退したことにより、佐藤來良くんと宮島優心くんが繰り上げでファイナル進出になりました。

 

私は來良にはどうしても残ってほしくて2pickの後半戦にかなり票を入れてました(祥生くんごめん)。どうなるかとても心配でしたがどんな経緯にしろファイナルに進めて本当に良かったです。彼の愛され力や笑顔の力は初見の方にも絶対伝わるはずなので、番組内でいい印象が残せればデビューもあると思ってます。

繰り上げ後にまた笑顔が見れて良かった。

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現在は1pick(1人しか選べない)投票が行われているので、來良や祥生くんになかなか票を入れられないのがもどかしい。でも私はパフォーマンスで幸せにしてもらったので、せめてもの恩返しで最終まで瑠姫王子にポチポチ投票していくつもりです。

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しかし顔がいいなぁ。

 

ではでは。