キラキラを追い求めて

30代元K-POPオタがジャニーズに片足突っ込んでたらJO1の王子沼に頭まで浸かってしまったブログ

PRODUCE 101 JAPAN その1

お久しぶりです。

 

ジャニーズJr.の8.8祭り以降、現場も当たらずJr.全体も落ち着いた感じがしてしまい、(茶の間であっても)オタ活が暇になってる今日この頃です。

もともと広く浅く色んなオタク界隈をつまんできたでめきんですが、最近新たなおもしろコンテンツを発見してしまいました。それが、オーディション番組 PRODUCE 101 JAPAN、通称プデュ(日プ)。今回はこれについて書こうと思います。

 

おいおい、ジャニーズについて書くブログじゃなかったのかよ!と思われると思いますが、このオーディション番組から輩出するグループは来年2月デビュー予定。スノストデビューの1/22と時期が近く、おそらく来年の新人アイドル界はスノストとプデュからでるグループの三つ巴になるのではないかと期待しています。(ほかの事務所も嵐が休止になることからアイドル部門に力を入れてきそうですし、来年はとっても楽しみです!)

最初はにわかジャニオタとして敵情視察的な感じで動画を観に行ったのですが、、まんまとハマってしまいました。

現場も当たらないし8.8のDVDも年明け配達になってしまってることもあり、割り切ってプデュが終わるまではそのままプデュにハマっておこうと思います笑

 

ただ、デビューメンバーが決定したあとそのままグループを追いかけるかは今のところ未定です。こういう番組や企画ってメンバー同士の切磋琢磨している感じや向上心バチバチな様子がみていて楽しいのであって、デビュー決定後にその雰囲気が落ち着いてしまったら個人的につまらないと思ってしまいそうだからです。

 

正直、スノストデビューが決まったジャニーズJr.界にも今同じような印象を受けてます。キンプリデビュー後、実力派で功労者の兄組がデビュー出来るのか、それとも若い弟組が続くのか、みんな様子を伺っていてファンもメンバーも数少ないデビュー枠に入れるようひたむきに頑張っている感を受けてました。ここからは私の想像ですが、スノストデビューが決まり(彼らは何も悪くないですが)、頑張って続けていれば順番にデビューが回ってくると思っている人が多いような気がします。目の前にある仕事をしっかりやればチャンスがくる、くらいにしか思ってないのかなと。自分で必死にチャンスをもらいにいって、期待されてる以上のものを常に出そうとしている子ってどれだけいるのかなと最近情報を追っていて少し心配になりました。スノストもデビューが決まってずいぶんみんな垢抜けてカッコよくなってきてますが、それまでの必死さが良い意味でも悪い意味でもなくなってしまったようでちょっとだけ寂しいです。虎者も当たらないし、、←結局はこれ笑

 

というわけで長い言い訳&愚痴を書いてきたわけですが、プデュにハマったおかげで現場が当たらない日々の悲しみを楽しさに変えることができております。プデュが終わるまではブログでもプデュのことを書くことが多くなると思います。興味がある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。今回はプデュというコンテンツについて語りたいと思います。

 

 

PRODUCE101とは

“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残ったメンバーがデビューするサバイバルオーディション番組
音楽専門チャンネル『Mnet』で放送された大ヒットサバイバルオーディション番組。10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る。
最初の選考を通過した101名からスタートし、さまざまなミッションに挑戦、 熾烈な競争を争って最終デビューメンバーを選出。すべての過程は、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者が決定。最終的に勝ち残ったメンバーが、ファイナルグループとしてデビュー。 
2016年に“I.O.I(アイオアイ)”、2017年シーズン2で“Wanna One(ワナワン)”、2018年シーズン3で“IZ*ONE(アイズワン)”、そして、2019年のシーズン4では“X1(エックスワン)”が誕生。
数多くのスターを輩出、新語・流行語も生み出すなどグローバルな社会現象を起こした革命的番組が遂に日本でスタート。
応募総数6,000人から選ばれた101人によって、新時代のグローバルボーイズグループのメンバーが決定する。

 

 

公式ページから引用させていただきました。韓国で大人気のオーディション番組の日本版です。(韓国の番組では運営側の票操作が行われたことが問題になっていますが、今回そのことについてはブログでは言及しません。ちなみに日本版の運営からは操作はしてないし今後もしないとの声明が出てます。)

 

韓国版も少しだけ観ていたので、日本でK-POPのセブチっぽいグループができるのかなぁと開始前は思っていたのですが、9話が終わった現在の時点では良い意味で予想を裏切ってくれました。現在101人から35人まで人数が減っており、そのメンバーをみる限りK-POP的な揃った群舞は今の時点ではあまり期待できなさそうですが、Kポだけでなくジャニーズ、LDH、アーティスト系、若手俳優系などいろんな要素を盛り込んだグループが出来上がりそうです。ひとグループに色んなメンバーがいることで、各界隈からファンを引っ張ってこれそうなのは強いと思います。

 

ただみていて心配なのはスキル面。韓国版は色んな事務所に所属している練習生を寄せ集めて番組を作っているのに対し、日本版は事務所無所属が応募条件です。事務所に所属していた子達はいったん辞めて参加していますが、それでも素人がほとんど。ジャニーズほど顔面やキラキラアイドル感に特化しているわけではないので、スキルが弱いとデビュー後の売り出し方が不安定になりそうです。

とはいっても、番組内で成長している子もたくさんいますし、芋っぽかった子もカメラやステージ慣れしてきて垢抜けてきてます。オバオタとしては親戚のおばちゃんのような気持ちで見守りたいところです。

 

 

って思ってこの記事ストックしていたのに、おばちゃんは最近恋に落ちてしまいました。自分がキモすぎてたまりません笑。今までジャニーズのタレント達、もっと言えば長年ファンだった東方神起チャンミンにもトキメキは感じたことなくて、アイドルをエンターテイメントとして楽しんでいたはずのおばちゃんだったのに、、、プデュ恐るべし。プデュが終わったら自分の熱が下がることを祈るばかりです。(だってキモ

小学生の時からガチ恋勢などアイドルを異性としてみているファンを心の中で『私はああはならない』と思いながらここまで生きてきてしまいましたが、本当に申し訳ございませんでした。恋は突然やってくるのね。。

 

現在トキメキと自分へのキモさとの間で戦ってますので、少し(いやガッツリ)ブログで吐き出させていただきたく思います。お目汚しごめんなさい。次は推しメンについての記事を書きますので、イタイおばちゃんの様子をみたい方は次回の記事をお楽しみくださいませ。少しでも興味があるお方はぜひPRODUCE 101 JAPAN検索してみてください!

(URL貼っておきます)

https://produce101.jp

 

ではでは。