キラキラを追い求めて

元K-POPオタがジャニーズにハマりかけているお話

映画『少年たち』をみてきました!

ジャニーズJr.がたくさん出演している『少年たち』をやっと観ることができました。ファンの皆さんが公開初週にみて、感想をSNSにあげていく中、4週遅れでブログにあげるスタイル。乗り遅れたBBAスタイルでお送りいたします。公開からかなり経ってるので、もう気にされてる方いらっしゃらないと思いますが、ネタバレ全開でいきますので、そこのところよろしくお願いします。

 

まず、トンチキさが売りのジャニーズの舞台が元になっているということで、私の場合はいろんなネタバレを見てから映画館に向かいました。結果、情報仕入れてから観て正解だったと思いました。何も知らずに行ったら頭の中「???」だらけになっていたでしょう。

 

いろんなネタバレをみた上での心構えとして、

①ストーリーは深く考えない

②キャストの姿を見にいくための1800円と捉える

③インド映画的ネタ映画として楽しく突っ込みながら観る

以上3点を心に決めておいたため、予想していたよりも楽しむことができました。ネタバレ万歳!!

 

今回の記事は(も?)、人様に伝えるよりかは自分の備忘録的な形で書いていきたいと思います。せっかく映画観に行ったんでね。記憶に残ったことをつらつら書いていきます。(ストーリーは皆さんがご指摘の通り破綻してるので笑、あまり触れないつもりです。)

 

 

まず、特筆すべきはオープニングのパフォーマンスですね!途中から歌詞のテロップに意識持ってかれたけど!テロップとかフォントとか色んなネタバレに書いてあって、何のことだろうとドキドキしてたら、まさか笑。音楽番組みたいに歌詞を下に出すのではダメだったのか?なぜに単語?なぜに一部のみ?『夢 恋 桜』の文字がゆらっと画面に出たとき吹き出すかと思いましたよ。

 

劇中は、歌もダンスも思ったより多めで歌番組みてるみたいでした。出演している子たちをYouTubeなどで見ているからこそ多少アラがあっても参観日感覚で楽しめるのかなぁと思います。もし、万が一、これから観に行こうかなぁと思ってる一般の方!あらかじめ、ジャニーズJr.チャンネルのSixTONESSnow Manの動画をみておくといい感じに情が入って楽しくみれますよ!

 

ただ、わたしはインド映画もミュージカルも好きなので、唐突すぎる歌の始まり方にはある程度寛容な方だと自負しているのですが、ネタバレみていたとはいえ関ジュの『Happy』の投入には目が飛び出るかと思いました笑

走馬灯的な意味で使ったMVなのかと思ったら最後室くん生きてるし。でもまぁ曲としては普通に良かったです。後ろに映り込んでたみっちーかわいかった。

 

演技は全体的に学芸会風味は拭えなかったものの、色んなJr.の演技をみることが出来てお得だなぁと思いました。SixTONESの北斗くんと慎太郎くんの演技が自然で良かった。本人ではなく役柄の人としてみることが出来ました。

京本くん、西畑くんは別作品でみてた時は上手だと思ってたのですが、『少年たち』に関しては正直微妙。経験や才能があっても、作品に合う合わないってあるんだなぁと思いました。京本くんは本当に舞台向きの役者さんなんでしょう。映像のお仕事も経験積めばしっくり来るようになるかもしれないですが、今のところは若手の舞台俳優が映画に出てみました感が強かった。西畑くんは、しっかり演技プランを立てて芝居をする子だと私は勝手に思っているので、ちょい役(しかも話の筋がよく分からない話)だと役づくりがいまいち出来なかったのかなぁと思いました(甘)。

 

あとは皆さんおっしゃってますが、エンディングがさいこーですね!エンディングだけ何回も巻き戻してみたいくらい。笑顔で楽しそうにパフォーマンスしてて、これぞアイドル!エンディングのためだけにDVDが出たら買っちゃうかもしれません。。

 

オープニングの謎テロップ付きのパフォーマンスと、可愛いエンディング、ツッコミどころ満載のストーリー、それを一生懸命演じているJr.のみなさん、、一般的ないい映画ではないかもしれないけれど、なぜかくせになる映画でした。また観に行きたいとなぜか思ってしまいました(悔しい)。

 

 

 

 

この前の実演パフォーマンスをGW中に上映してくれるらしいじゃないですか!!観たい!観たすぎる!!

 

コナンとキングダムを観に行く予定が狂いそう。ごめんよ、怪盗キッド。。