キラキラを追い求めて

元K-POPオタがジャニーズにハマりかけているお話

K-POPアイドルとジャニーズアイドルの歌声について

はい。

というわけで、色んな界隈から叩かれそうなネタで今回はスタートしていきたいと思います。個人的な好みの話になります。よろしくお願いします。

 

グループとしての歌声

私は元K-POPオタですけれども、学生時代はJ-POP大好きで毎週の音楽番組のチャートのトップ10に入る曲は全てカラオケで歌えるくらい色んな歌手、色んな曲を聴きまくっておりました。

でも、ソロの歌手でハマったといえるのは安室ちゃんくらいで、学生時代からCD買うほど聴きたくなるのはデュオやグループの歌でした。

今思うと、1人の圧倒的な力で歌い上げる曲よりも、1人ひとりの力はそこまでではなくても組み合わせた時に想像以上のパワーになる複数人の歌声に魅力を感じる性格だったんだなと思います。

 

5人時代の東方神起はまさにそれで。

甘く鋭いジェジュン、切なくてセクシーなユチョン、パワーって感じのジュンス、突き刺さるような高音のチャンミン、声が特徴的だけど優しいユノの5人の声はソロだとてんでバラバラなのに、合わさるとすごく綺麗なハーモニーで、いつもその不思議な魅力に引きこまれていました。

1人ひとりは癖がかなり強くて、それぞれのソロずっと聞いてると個性強すぎてすぐお腹いっぱいになっちゃうくらい。1番大好きなチャンミンの真っすぐこっちに槍が向かってくるような声も、ソロアルバムずっとは聞いていられないくらいです。

でも、5人のハーモニー、5人のユニゾンは本当に素晴らしい。2人と3人に分かれてしまい、それぞれのユニットの良さはもちろんあるんですが、5人だった時の重厚感のある音楽はもう出せないと思います。

 

※こんなことを書いていると、東方神起オタさんたちから「お花畑」「チャンミン好きを装った5人時代ファンだな」と誤解されそうなので言っておきますが、パフォーマンス全てで見たら今の2人東方神起大好きです。耳でしか感じられない音楽として客観的に音楽性を評価した場合、2人で表現するよりも5人で表現するものの方が厚みも多様性も出ます。CDとして聞くなら、ファン目線抜きにしたら、5人時代の方が正直レベルは高いと思っています。

 

ジャニーズでいうと、嵐やsmapのアルバムは何枚も持ってます。お茶の間オタだったのもありますが、CDアルバム1枚通して聴いている時の心地よさがこの2グループにはあるなと思っています。でもソロ曲はわりと飛ばしちゃってます。ソロ聞くならアイドルよりアーティストの方がいいし、彼らの魅力はユニゾンの爽やかさだと思っているので。

 

K-POPってみんな目立ちたがり屋というか歌声が強い子が多いので、ユニゾンになるとパワーはあるんですけど癒しはあまりない気がするんですね。強すぎる。だからか分からないですが、ジャニーズと比べるとかなりハモり部分は多いです。ハモりにしてもパワーがあるので、聞いている方は圧倒されます。聞いていて「すごーい!!」って思ってしまう。もちろん最初から歌唱力あるメンバーを入れているのもあるのですが。

 

個人の好みとしては、ユニゾンはジャニーズでハモりはK-POPアイドルの声が好きだなーと思うことが多いです。癒しとして聞くのはジャニーズのユニゾンの方がいいなと最近思っています。

 

ソロアイドルとしての歌声

アラサーにして自分の好みの子の声が分かってきました笑。そして、『上手い』と『好き』がイコールにならないということも。これに関しては気づくきっかけをくれたのはジャニーズです。K-POPは歌い上げてる子は基本歌うまメンなので。

今までも嵐の歌聞いて「大野くん上手いなー」と思ってもそこから彼にハマらなかったり、smapの6人時代の歌聞いても森くんやキムタクじゃなくて香取くんの声が好きになったり、振り返れば私の中では『歌うまメン=歌声が好きな人』にはならなかったなぁと思います。

 

今のジャニーズの若手で1番歌声が好きだなー聞いていて心地いいなーと思うのは、実はキンプリの永瀬廉くんです。多分私だけじゃなくて彼の声が好きな人って多いと多います。可愛いとカッコイイと切なさがいい塩梅で混ざっていらっしゃるステキなお声しています。

ただ、音楽番組見てる感じだと音程が安定しないので、癒しを求めてキンプリ観てるはずがすごくハラハラしてしまいます笑。廉くんの歌が安定してくれればいいなぁとすごく思います。ちなみに、同じキンプリでいうと紫耀くん岸くんは上手いしわりと安定してますが、私の好みの声ではないんだと思います。

 

そして、キンプリとYouTubeきっかけでジャニーズJr.のパフォーマンスをよくみるようになりまして。Jr.の中では、トラジャの松倉くんの歌が好きです。廉くんほど歌声どんぴしゃ好みではないんですけど、松倉くんは表現力があるので曲によって歌い方を使い分けようとしています。もしソロアルバムとかがあるなら、彼くらい歌い方分けてくれたほうが聴いている方は飽きずに1枚楽しめるんじゃないかなと思います。

松倉くんの声の次に好きなのは、なにわ男子の藤原丈一郎くんです。彼の歌声は甘い系なんですが、ものすごい甘いわけではなくて、爽やかな甘さなんですよね。癖がそこまでないからですかねー。だから今後ソロ曲まるまる1曲もらったとしても心地よく聞けるんじゃないかなーと思います。音程も安定してますし。

ただ欲を言うと、大橋くんと丈くんの声の相性がかなり良いのでそれぞれソロをやるより2人で何曲もやって欲しいなというのが本音です。(あ、あと関西Jr.では正門くんの声もステキだなと思います!)

 

ジャニーズ以外では、やっぱり東方神起チャンミンの声はずっと好きです。彼の特徴である高音出す時の直球で刺さる声よりも、チャンミンが切なそうに歌う時の声がいつもキュンとして、とても良いです。でも、そんなずっと好きだったチャンミンより廉くんの声の方がいいなと最近思うので、ジャニーズタレントの豊富さやそれぞれのポテンシャルってすごいなと思います。

 

というわけで、ジャニーズのユニゾンK-POPのハモりとキンプリの廉くんの声が好きだよっという話なだけの記事でした。思っていた以上に薄っぺらい内容でした。

ここまで読んでいただけて、ありがとうございましたー。