キラキラを追い求めて

30代元K-POPオタがジャニーズに片足突っ込んでたらJO1の王子沼に頭まで浸かってしまったブログ

ぼくをトップへ連れてって〜JO1 1st fan meeting 1/31公演感想〜

行ってきました!サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したJO1のファンミーティングに。

 

しかもチケ運のなさで有名なこの私が、何年分の運を使ってしまったのか初日のチケを当てちゃった。。初日に入るなんて何年ぶりかわからない。東方神起のTIMEコンの時は珍しく初日入った気がするが、わーわー叫んで結局レポに役立ちそうなことは何も覚えてないという落ちだったと思う。

 

 

今回も案の定、

 

「うわっ、やばー」

 

「はー、カッコいい」

 

「あぁぁぁぁ、保護したい♡」

 

というバカ丸出しの言葉しか出てこない2時間を過ごしてしまったため、自分にレポは無理だと改めて悟った。

 

でも時間が経つともともと無い記憶力がさらに薄れていってしまうから、感想をつらつら〜と書いていこうと思う。

 

個人的にパフォ厨でありアイドルには言葉より行動で示して欲しい派なのと、トークや挨拶内容その他諸々は大量にレポ転がってるから、ここではパフォーマンスで印象に残ってることを書いていきます。あと、野鳥の会所属の瑠姫推しなので瑠姫くんの感想多めです。

 

 

1月31日ファンミ披露曲

YOUNG

・無限大(新曲)

・La Pa Pa Pam(新曲)

・Running(新曲)

・ツカメ

 

YOUNG とツカメはオーディション番組内ですでに提供された曲だけど、デビューメンバーでファンの前でお披露目するのは今回が初。つまり、5曲とも新曲といっていい。(あとGrand Masterも練習しただろうから計6曲)

 

デビューメンバーが決まってからこの1ヶ月の間でこれだけの曲を、歌覚えてレコーディングして振付覚えて揃えてってけっこう、いや、めっっっっちゃ大変だ。しかも、もともと一般人だった子がほとんどなのに。間に取材だのCM撮影もあったりなんかして、毎日が必死なんだろうなぁ。考えるだけでおばちゃんは涙が止まらないゼ…みんなよく頑張ってるよ。。

 

どの曲もそれぞれコンセプトが違うから、観ていてとっても楽しかった!ファンミでこの楽しさならライブはもっと楽しいんだろうなぁと思う。

 

では、各曲の感想を↓

 

YOUNG 

この曲の振付がすんごーーく好き。一つ一つの動きがおしゃれ。蓮くんセンターの時は儚さが前面に出ていたけど、豆ちゃんセンターだと全体に力強さが出る。どっちも好き。

この曲に限らずだが、足にバネついてるティガーのような豆ちゃんの踊り方(ティガーはしっぽがバネづくりだけど)は、若い時特有のものだと思ってる。あと3年経ったらダンスが一変しそう。ぴょんぴょんしている豆ちゃんを見れるのは今のうち…と考えると今回見れたのはかなり貴重かもしれない。

また、拓実くんがメインで入ったことにより力強さがさらに加わっている。豆・拓実のスポーツマンオーラが強くて、もともとのYOUNGメンバーだった内の蓮くん・瑠姫くん・木全・祥生のイノセントさがあまり際立たなくなっていた。振付やフォーメーションは揃っていたので、おそらくこの曲の解釈を揃えるところまでは時間がなくて出来てないのではないかと思う。今の方向性でそれぞれの個性を出していくのか、元のYOUNGの儚さを大切にするのか。

ただやはりセンター豆ちゃんが大人になればなるほど、どんどんこの曲は変わっていきそうな気がする。それも含めて今後追っていくのがとても楽しみ。

 

無限大

ザ☆K-POP!って感じの曲。人数が多いことを生かした構成と振付。

ただ…私が目弱いのと双眼鏡がっつり使ってたのと2階だったからもあるのか、照明のせいであまり良く見えない(残念)。終始暗めのライトであげくにストロボ入ってたよ。目が痛え。

活動曲はおそらくこの曲になると思うので、MVなどなど公式で上がってきてから堪能することにします。くすん。

 

La Pa Pa Pam

治安悪め曲。でもhip-hopに寄せすぎずちょっと品の良さが抜けきれてない感じの振付がツボ。

この曲も終始暗め照明。レーザービームたくさん。目が痛え(2回目)。推しの晴れ姿を見にきたのにまさか目潰し攻撃にあうとは。

 

遠い日のポケモンショック事件を思い出したよ。

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局 (TXN) で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした放送事故・事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。

引用元 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポケモンショック

 

目が弱い人、ストロボ見すぎると具合悪くなったりすることもあるからこれから行かれる方はお気をつけて。

でも、チカチカする視界の中でちょっとだけ見えた瑠姫くんがイケ散らかしてて幸せだった。

(睨み方が最高…)

 

Running 

やっと照明が明るめだった(もはやパフォの話をしてないw)。

新曲の中で目潰しに合わずちゃんとパフォーマンスを見れたのがこの曲だけなのもあるけど、歌詞と振付がきれいで私の好みどストライク。

ファンへの気持ちを伝えたような歌詞に、ストーリー性のあるコンテンポラリー的な振付。気持ちを入れやすい振付だと瑠姫くんは輝くなぁと再確認。途中の鶴と木全と3人で踊ってたところがビジュアルも相まって萩尾望都仕様でとってもキレイだった…

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※イメージ画像

 

みんなで後ろを向く振りが多くてその度にTシャツのJO1が並ぶから、申し訳ないけどちょっと面白かった。

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この背面でしゃがんだりもした。

 

 

ツカメ

生ツカメ!初ツカメ!!

最高だった〜〜〜!!!

この曲はみんなの生の歌声が聞こえてきたのと、「揃えなきゃ!」「かっこよくみせなきゃ!」っていうプレッシャーから解放されて踊ってて、ライブ感がありとても良かった。

ファンにとってもお馴染みの曲でみんなノリノリで楽しんでたから会場が一体化していた。最初のファンミでこの空気感をつくるところまでいけると思ってなかったから、JO1とJAMはこれから最強タッグになれるかもしれない。いや、なろう(誰

瑠姫くんがずーーーっと笑顔だった泣

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笑ったときの口がかわゆすでBBA軽率にキュンとする←

 

豆ちゃんセンターのツカメ初披露だったわけですが、やっぱり青春感がすごかった。でもこの青春感も一過性のものかもしれないと思うと、今回見れておいて本当に良かったなぁ。豆が大人になるとちょっと寂しい。

 

瑠姫くんについて

今回のファンミはパフォーマンスも楽しみにしてたけど、推しが本当に三次元に存在するのかを確認したかったわけなので、ここにも記しておきたい。


見た目は本当に王子様だったんだけど太ももの筋肉に萌えてしまった…サッカー少年だったんだもんなぁって思ったのと、現実の男性味をここで感じてしまってBBA軽率にキュンとした(2回目)。

 

 

ダンスがかなーり上達していてビックリ。瑠姫くん以外も、1ヶ月で成長できるレベルじゃないくらい上手くなってた。

瑠姫くんは長い手足を生かしたパフォーマンスができる子だけどダンス教室で基礎を習ったわけではないから、さすがに蓮くんや祥生と一緒に踊ってると、アイソレや体幹が足りないのが少し見えてしまっていた(日プの時ね)。

それが今回身体の使い方がぐーーーんと上手くなってて、感動通り越してちょっと焦っている。

瑠姫くんは人の良いところを見て盗むことが出来るから、プデュ中もどんどん成長していったしきっとこれからも上手くなっていくんでしょう。

 

ファイナルのYOUNGの時に腕めっちゃ力入れてぶん回して踊ってたからいつか肩痛めそうで心配だったんだけど(でもその壊れそうな感じが曲の世界観として堪らなかったんだけど)、

今回のファンミでは力抜いて背中から腕を動かしてるなぁと思った。

 

この子と最近一緒にいるからかな…

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祥生の肩甲骨から手のひらまでの使い方大好き、というか上手い。肩に力が入らずいつもラインが美しい。
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るきしょせ大好きなので、瑠姫くんが祥生の上手いところを盗んで成長してくれてたら嬉しいな、というBBAの妄想。

 

瑠姫くんがドームツアーしたいって言ってたし、

豆ちゃんが「PROTOSTAR買ってください!…あっ、聴いてください」(萌え) 

って言ってたので、CDを軽率に追加ポチしてしまいました。

 

席遠めだったけど、行けて本当に良かった。右隣の若くて可愛い拓実推しの子もおばちゃんと気前よくお話ししてくれてありがとう。左隣のこれまた若くて可愛い景瑚推しの子も一緒にアンコール叫んでくれてありがとう。お会い出来た美人でおしとやかな瑠姫推しの皆さん、仲良くお話し出来て楽しかった。ありがとうございます。今回のファンミでJAMも大好きになった。

 

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ぼくをトップへ連れてって“

今度は音楽界のトップへ!

元チャンミンペンだった私が白岩瑠姫くんに落ちた話

日プが終わって約3週間。この方に対しての熱が冷めません。


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みんなの王子 白岩瑠姫くん♡

 

日プについての自分の初回記事読むと、

 

「推しがデビューしても追わないかも(ドヤ」って書いてるけど、(え?

 

今めちゃめちゃ追う気満々で、(おいおい

 

おばちゃんだから茶の間で済まそうと思ってたけど、(どっちよ?

 

やっぱり現場行きたいなって思うし、(おいおいおいおい

 

サボってた筋トレとストレッチとボディケア始めました←いつまで続くかな?

 

 

そもそもライブとファンミがないと自分の外見にそんなに気を遣わないタイプだったから、東方神起卒業してから女捨ててた気がする。

これを機にちゃんと女に戻ろうと思う笑(年齢的に戻れるか分からないけど、妖怪からとりあえず人間に戻れるように頑張ろうと思ってるw

 

 

 

前の記事でも書きましたが、彼の印象がぐーんと上がったのはグループ評価の『Why?』を見てからでした。

東方神起の代表曲を知らない方へ。こちらをご覧ください。(途中の蛾みたいな衣装はスルーしてくださいw)↓

 


TVXQ! 동방신기 '왜 (Keep Your Head Down)' MV

 

正直、『Why?』が課題曲の中にあると知った時は「けっ。若造どもにあの曲の良さを出せるわけがない」ってちょっと(いやだいぶ)舐めてみてたんですよね。

 

 

そもそもこの曲はユノとチャンミンのあの分裂当時のいろいろな思いと覚悟があってこそ出来る曲だと思っていたから。

 

 

ちなみに、

東方神起に興味がない方には未だに

「前もうちょっと人数いたよね?」

とか

「なんで2人になったんだっけ?」

とかとか聞かれることもあるので、ふんわり分裂の経緯を書いておきます。

ただしファンそれぞれに見解があるので私の書くことが全て合ってるとは限りません。チャンミン保護したい系オタクの視点です。

 

東方神起が韓国でトップをとる

日本でも売れる

ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が事務所の許可を得ずに5人の写真などを利用しながら化粧品事業を始める

(主に彼らの家族が主導していた)

事務所が怒る

3人の家族もキレる「もういい!事務所辞める!さんざん馬車馬させられたし!」& 2人にもついてくるよう誘う

さらに怒った事務所が「そんな勝手は認めん」と3人の芸能活動を抑えにかかる

3人側は「なんでそんな扱い受けなきゃならんのだ!」とガン切れ

裁判にもつれ込む、そして活動休止

 

って感じでした。

 

 

よく考えてみて。

 

 

うちのチャンミン、なんもしてない泣(のに活動休止)

 

 

本人達の仲も事業あたりから気まずくなっていたとは思うのですが、韓国は本人より親の意見を大事にする文化。3人の親はせっかく息子がスターになったのだからもっと生活を良くしたいという考え、2人の親は育ててもらった事務所に恩があるし目先の利益よりも今は残るべきだという考えがあったのだと思います。

このタイミングじゃなくてもここまで親の意見が違っていたのでは、いつかは分裂しちゃってたかもしれません。

 

 

4人のお兄さん達に懐く犬ころみたいだった可愛い末っ子チャンミンは、無表情でげっそりとして正直いなくなってしまうんじゃないかと思うくらいでした。日本にいて錯綜する情報に惑わされながらそんなチャンミンの姿をみて、私も含め毎日泣き暮らしていたファンは多かったと思います。

 

その後もいろいろいろいろいろいろいろいろ本当にいろいろありましたが、事務所からユノとチャンミン2人でカムバックするとの告知があり、冒頭の『Why?』で復帰して今の彼らがいます。

(分裂騒動→復活のくだりは詳しく書いてるブログがたくさんあるので気になった方はご自身でお探しください…)

 

 

今は2人でも成功していますが、5人で順調に活動していた『東方神起』を、大好きなステージを奪われて2人はどんな気持ちだったでしょうか。

 

家族だと思っていた仲間がいきなり出ていってしまい、一部ファンからもバッシングを受け、どれだけ辛かったでしょうか。

 

事務所の人にも「お前たち2人だけでやれるのか」と聞かれて悔しかったと後のインタビューで語っていました。

 

2人の悔しかった気持ち、やるせない気持ち、これからの覚悟が伝わったからこそ、この曲はヒットしたしこの曲からファンになった人は多かったのだと思います。

 

 

 

ちなみに日本語版の歌詞と韓国版の歌詞はかなり違います。日本語版は『美しい隣人』という不倫込みの復讐ドラマの主題歌に決まっていたのもあってか、男女の恋愛の歌詞にされてしまっています。

日本語版聞いたとき、違う!そうじゃないって思った人おそらく多数笑

 

韓国版の方も事務所や2人は振られた男の歌と答えてますが、歌詞みる限り「いやいやいや、意味含めまくりでしょ」と言いたくなるつくりになってます。

韓国版の歌詞で分かりやすいものがあるので貼っておきます。

http://tvxq-songs.ldblog.jp/archives/51783535.html

 

あと日本語版も。

https://sp.uta-net.com/movie/107878/

 

 

 

だから冒頭で書いたように、日本の社会でヌクヌク暮らしてきた男の子たちがこの曲でパフォーマンスするなんて無理だと思ってたんです。東方神起分裂当時は彼らも幼かっただったろうからKポ好きだとしても背景の出来事は把握できないだろうし。韓国語の歌詞の方を知らなかったら日本語の歌詞そのまま再現しちゃって失恋男ソングになる可能性があるし、もしくは曲調に合わせてカッコつけるだけのパフォーマンスになっちゃうかなと思ってました。

 

 

でも、違いました。

 


PRODUCE 101 JAPAN|東方神起♬Why? (Keep Your Head Down)@#7 グループバトル

 

 

彼らの表情はただ単なる失恋でメンヘラ化している男の歌を歌ってるようには見えない。ごめんね、日本語版歌詞作った人。

 

特にこの子。(白岩瑠姫くん)f:id:demekinsensei:20191230131115p:image

 

パフォーマンス中とても強い目をしていて、調べたら前のグループが活動休止になったり、芸能活動が今までうまくいってなかったということを知りました。

ほかのメンバーも良かったんですが、瑠姫くんは『東方神起の復帰曲を正しく解釈している』印象を受けました。過去の経験からくる想いを曲に乗せていたのかなと思ってます。

一つ前の課題曲で印象が良くなっていた子ではあったのですが、私はこの目に彼の人生の覚悟を感じて、彼への評価を変えました。まだ若いのに目から戦闘力高い系のビーム出せる子あんまりいないからね。そしてそのまま沼に……w

ちな、最初スカしてんなーとか思ってすみませんでしたm(__)m

 

 

 

そして瑠姫くん含めこのチームは本番だけでなく練習過程も良かったんです。


[#7 先行公開] PRODUCE 101 JAPAN|Why? グループの悩み

 

振付を作っている1番若い男の子(今西正彦くん)。

振りがなかなか思い浮かばなくて苦戦してるのですが、当たり前だと思います。彼はまだ18歳。歌詞にあるような身を切られるような裏切りも、どうしようもない悔しさもまだ経験したことがないはず。

 

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動画の翌日の様子がこちら

 

「気持ちをかけてほしい」と言ってますが、自分にそういう経験値がない分、人生経験がある歳上のみんなの歌声から振付のイマジネーションをもらおうとしたのでしょう。みんなに頼ることを覚えたヒコは最強。そしてそれだけの作業で振付がひらめく、ヒコは天才。

そしてヒコを心配してサポートする周りのメンバーも最高。

 

 

話は戻って、センター決めの部分。

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往々にして揉める原因になりうるパート決めですが、全員が自分の希望を言いつつもチームのことを考えて発言していました。グループとしての正しいあり方を見れた気がします。

結果、それがパフォーマンスに現れていたんだと思います。1位は取れなかったけど、人の心を掴むパフォーマンスでした。

 

 

好きなグループが一度活動休止になった私にとっては、困難の大きさは違えどもチームの課題やつまずきを自分たちで解決しながら成長していった彼らはとても眩しくみえました。

 

実は5人時代の歌ハモりのクオリティ高くてすごーく好きなんですけど、辛くてあんまり聴けてなかったんですよね。

ただ、昔の曲でも2人ver.でやり直したやつは普通に聴けるんです。

3人の声が嫌だとかいうんじゃなくて、分裂騒動の時のチャンミンの顔とその時の自分の気持ちを思い出しちゃって。

 

このチームのパフォーマンスをみた後、何年も聴けなかった5人時代の曲がランダム再生で入ってきてもすんなり聴けるようになって、よく分からないけど何かしらの浄化作用があったんだと思います。それくらいパワーや煌めきがあったステージ。生でみてみたかったな。

 

東方神起が兵役を終えて戻ってきたあと私も運良く結婚でき、応援の熱量も落ち着いていたのもあり、韓国嫌いな旦那のため現場に行くようなオタクは卒業しちゃいました。(あともうチャンミンも保護しなくて大丈夫なので←)

ジャニーズタレントは可愛くて癒されるのでゆるーくみるようになりましたけど、東方神起は推してた期間に辛いことも嬉しいこともありすぎたからチャンミン以上のアイドル、東方神起以上に応援したいと思うグループは今後現れないと思ってました。

 

 

が、

 

 

この曲でセンターに立っていた彼。

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分裂後の東方神起をまた東京ドームに立たせてあげたいと精一杯応援していたあの頃のように、彼を大きな舞台に立たせてあげる応援が0.001mmでも出来たらいいなと思ってます。

 

彼に出会えた2019年に感謝します。

2020年からもどうぞよろしく。


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(ファンミーティング当たりますように)

キラキラを追い求めて、これからも〜PRODUCE 101 JAPAN最終回感想〜

やばい。

YOUNGのリピが止まらない。

 


PRODUCE 101 JAPAN|♫YOUNG@#12 デビュー評価

 

オーディション番組PRODUCE 101 JAPAN の最終回。ファイナリストが2曲のオリジナル曲をもらい、2チームに分かれてパフォーマンスする。

YOUNGはそのうちの1曲。

もう1曲はこちら。

 


PRODUCE 101 JAPAN|♫GrandMaster@#12 デビュー評価

 

先週の配信で一部だけ流れていた時はGrand Masterの方が好みの曲だなと思っていた。結果、どちらのチームも素晴らしかったのだが、YOUNGチームは予想以上のパフォーマンスをしてくれた。

好みの問題だと思うので、GM派の方怒らないでね

 

1pick2pick(1推し2推し)の白岩瑠姫くん、大平祥生くんがいるというのもあるとは思う。曲の旋律と相まって、2人ともとても美しかった。

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ほかのメンバーもビジュアルが本当に素晴らしかった。番組の初期と比べると表現力も全員アップしたように思う。

宮島優心くんのやんちゃ(前回の評価曲)との振り幅の広さに脱帽。

今回↓

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前回↓

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このグループはフォーメーションのラインがとてもきれいでダンスもかなり揃えてきていた。1週間ちょっとくらい(?)の練習期間でここまで出来るのはすごい。実際のデビュー曲はもう少し練習期間があるだろうし、彼らのデビュー後も高いレベルのダンスパフォーマンスを見せてくれそうで楽しみ。

 

Grand Masterはみんな個性がバラバラでその個性がよく活きていたと思う。生放送でおそらくかなり緊張していたと思うが、個人的にはもう少し元気にはっちゃけて踊ってほしかった。デビュー後にこの曲もライブなどでやると思われるので、その時はガンガン観客も煽って盛り上げて欲しい。

みんなのベビライオン、來良がやっぱり可愛かった。

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豆ちゃんも楽しそうに踊っていて、やっと得意分野やれてよかったねという気持ち。

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2曲のパフォーマンスとは別に、いきものがかり提供のバラード曲も20人全員で歌いました。


PRODUCE 101 JAPAN|いきものがかり♫さよなら青春|#12 スペシャルステージ

 

うん。

ダンスメンはボイトレ頑張ろう。

歌の出来は置いておいて、私のお気に入りシーン。

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來良は可愛いしずっとニコニコしてるし歌声癒しだし、來良みてると自然とこっちもニコニコになるからどこかで絶対アイドルとしてデビューしてください。

 

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このシーンやばくないですか?上からのキラキラと相まって天使かと思った。後ろのやすぽんもイケメン。

 

そうかー瑠姫は王子でありクラピカであり天使なのか。(クラピカの下りの説明がご入用の方は前の前の記事をお読みください)

と思っていたら、いきなりオーディション映像を挟んできた。

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オーディション時に客煽り込みのパフォーマンスを求められる瑠姫くん。

やりきってるのは偉い、でもごめん。

面白すぎて腹抱えて笑った笑笑f:id:demekinsensei:20191212232339p:image

オンオフのギャップがありすぎて、ほんとこの子沼。

動画で見たい方はこちら↓


PRODUCE 101 JAPAN|はじめまして!僕らの㊙オーディション映像 Part.1|#12

 

パフォーマンスの次はいよいよ順位発表。私の複雑な心境は前記事においてきましたので、ここではデビューできた推しメン達のことを書いていこうと思う。

 

6位 白岩瑠姫くん

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直前に落とし込みがあったりして、2週前の川西拓実くんみたいに一気に下がったらどうしようかと思ってたのでとてもホッとしたー。

泣いたり動揺したり感情を素直に出している子が多い中、最後まで落ち着いていてプロだなぁと思う。ポジション評価の時の涙は本当にレアだったんだね。鶴もそうだけど、チームのため仲間のためだけに涙を流せる人がデビューできて本当に良かった。

そしてお顔が美しい。。こんなキラキラしたもの同じ人間と思えない。瑠姫が人間なら私人間やめたくなる笑

 

4位 大平祥生くん

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彼はいつもボーダーあたりにいて、8位くらいまでに呼ばれなければ覚悟しないといけないと思ってた。

正直ビックリしたけど、嬉しかった!

落とし込みのせいで瑠姫くんが下がるんじゃないかと最後の1週間は瑠姫に全ての票を突っ込んでて、祥生ごめんと思ってたけど祥生のファンは強かったね。

 

名前呼ばれた時↓

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めっちゃ口あいてる(かわいい

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花道歩ききるまでずっと口あいてる笑

かわいすぎる。こいつも同じ人間とは思えん。

 

あと、個人的に萌えた場面。

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祥生がぴょんぴょんしながら瑠姫にハグ。美しいものと可愛いもののコラボレーション。デビューしたらこの組み合わせがもっと見れると思うと楽しみで仕方ない。

 

1位 豆原一成くん

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私はデビューグループのデビュー曲センターは豆ちゃんがいいなと思ってたし、ずっと1位の席に座れなくて最後1位になるなんて少年漫画の主人公感があってスカッとした。

センターはグループの顔だし、若くてダンスも踊れてあらゆる世代から好感を持たれる豆はデビュー時は真ん中にいた方がいいと思う。グループが売れてきたら楽曲によってセンター変える方式にすればいいし。豆がんばれ。

 

生放送後の配信で、インタビュアーが脱落した高校生2人だったため、豆も入れて高校生3人が並んでたのが可愛かった。

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同世代といる豆、無邪気な顔してて可愛いな。タキツバくんは芸能界に今後もいるだろうし、ずっと仲良しでいて欲しい。

 

日プはテレビ番組をみる感覚で見始めたのに、まさかここまでハマると思ってなかった。今日JO1(デビューグループ)のFCも入っちゃったよ。いつまでこの熱が続くか分からないけど、好きな子もいるし追いかけてみようかなと思っております。

ジャニーズのことを書くために始めたブログだけど、自分の感情の揺れ動きや興味の移り変わりを記しておく意味でもブログは分けずにこのままジャニごともJO1のことも書いていくつもり。

お読みくださる方がいれば嬉しい限りです。

ではでは。

 

 

 

 

おまけ

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やっぱり人間やめたい

それぞれの未来はもう違う空〜ありがとう日プ〜

久しぶりに浴びるように酒を飲んだ。ドキドキしながらもとても楽しみにしていたはずの日プの最終回だったのに、放送中も放送後も飲まないとやってられないくらい嬉しさ悔しさ寂しさ色んな感情が湧き出てきた。

 

これは前にも経験したことが何度もある。結婚を機に辞めてからこの感覚をすっかり忘れていたけれど、生徒たちの合格発表はいつもこんな感じだった。何十人も生徒がいたら全員合格なんてことはまずありえない。合格の連絡はどの子であっても嬉しいし、不合格の連絡がきたらなんでもっと伸ばしてあげられなかったんだろうと悔しい思いでいっぱいになる。

 

そして、合格発表が来てしまうともう生徒たちとはお別れになる。試験までの間、共に戦い時に反発したり笑い合ったり毎日長い時間一緒にいることは今後はなくなってしまう。今は卒業したあと繋がりを持ってくれてる子達もいるけれど、あの時のように濃い時間をともに過ごし同じ方向を向いて戦うことはもうないだろう。

 

日プは生徒達と過ごしたあの時間、大切な思い出を甦らせてくれた。初めて担当した生徒達は今社会人1年目。同世代の練習生も多い。彼らを私の卒業生達に重ねていたのかもしれない。投票と周りに布教くらいしかしてなかったけど、これからの未来がある子達と『一緒に戦う』経験がまた出来て本当に良かった。

もう彼らは練習生を卒業し、プロになる。プデュ期間のように『一緒に戦う』ことは少なくなるだろう。そう思うと、推しのデビューが決定しても一抹の寂しさを感じてしまうのだ。

 

自分の推しがデビューできたら手放しで喜ぶんだろうなと思っていたのだが、私は知らず知らずのうちに練習生全員が好きになっていたようだ。放送後も名前が呼ばれなかった子達の顔がどうしても頭をよぎってしまう。悲しくなるぐらいみんな綺麗な顔をしていた。

 

第一志望に合格出来てもその後の人生が辛くなっている子や、落ちたことで人が変わったかのように活躍している子もいる。日プは一つの通過点にしか過ぎないし、みんなそれぞれの輝ける場所で頑張ってほしいと切に願う。

 

推しのデビューを100の気持ちで喜ぶことが出来ないのはファン失格なので、この記事を最後にマイナスな感情は閉じ込めておこうと思う。

次の記事はファイナルの感想を楽しく書きたい。

 

でも先にひとこと。

デビューおめでとう!

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2次元と3次元が混ざり合う世界線〜PRODUCE 101 JAPAN と冨樫先生へ感謝を込めて〜

 注)はじめに

日プ前夜でテンションがおかしなことになっているアラサードルオタのブログです。しかも、今回はジャニオタでもケーポオタの視点でもなくまさかの漫画オタ視点から書いています。ご了承ください。

 

 

私の実家は全員漫画好きで私も小さい頃から色んな漫画に囲まれて育ってきた。自分が学生の頃にリアルタイムで連載されていた漫画はもちろん、父母が集めた手塚治虫作品、萩尾望都作品から小さい弟妹が買った漫画まで。オタクというには本当の漫画オタクの方に失礼になるので、広く浅くというべきか、そこそこの漫画好きとして今まで生きてきた。

 

大好きな作品、継続して読んでいる作品はたくさんあるが、自分の好みを形成した漫画というのは忘れられないものだ。日プを通じてこんなことを考えるとは思ってもみなかった。

 

 

まさか、私の愛してやまない幽☆遊☆白書HUNTER×HUNTERの作者である冨樫先生が、日プにハマってるという噂があるなんて。。

休載ばっかりでHUNTER×HUNTERの続き描いてくれなくてずっとブーブー言ってたけど、日プ終わるまでは許すよ。

だって私もハマり過ぎてやらなきゃいけないこと後回しだから、先生の気持ちわかる(今回だけは

以下、冨樫先生が日プオタだという前提で話を進めます

 

冨樫先生は『永遠の反抗期』鶴房汐恩推しだとのことで、改めてまじまじと鶴くんの写真をみる。

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似てる。。というか、ビジュアルはそのまま。こいつだ。

 

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キルア=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)

 

ただ、鶴の中身はこいつだと思う。

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ちなみにこのキャラの性格を知らない方のためにご紹介を(wikiからお借りしました)。

 

浦飯幽助(幽☆遊☆白書)

絵に描いたような不良・劣等生ではあるが、根は正義感が強く、弱い立場の人間や一生懸命な人に何かと世話を焼き、仲間がやられた時や外道に対しては自らを奮い立たせる。大の格闘技好きで、バトルを心の底から楽しみ、対戦相手や観戦者にも、憎しみやしがらみを乗り越え勝負を楽しませる戦いをする。

 

ってか鶴やん。キャッチコピーそのままやん。なかなか漫画を描かない冨樫先生がファンが続きを描け描けうるさいから、念能力を使って鶴房を3次元召喚したのか。。きっとそうに違いない。

でも私が冨樫ファンとは言え、もともと幽助もキルアも好みじゃないからな。いくら冨樫先生が鶴推しだとしても、私の瑠姫推しは変わらんからな。

 

と思いながら、YouTubeで瑠姫チッケム(推しカメラ映像)をみる。

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あれ?

 

 

 

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あれれ??

おかしいな?

 

クラピカがみえる

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私はもともとクラピカ推し。雰囲気似ている瑠姫に惹かれるのは当たり前だったのだ。最近ハピメリばっかりみていて、瑠姫の少女漫画の相手役感にメロメロしていたが、why?の瑠姫は私の好きなクラピカそのものだった。

少女漫画にも少年漫画にも登場できる3次元人間って本当に素晴らしいと思う。

 

いや、でも。クラピカにしては瑠姫はチャラいからな。実はおしゃべりだしな。そんな2人も3人も冨樫漫画キャラがいてたまるかってんだ。

 

そう思っていた矢先の未公開映像。

(オーディション参加前に撮っていた未来の自分へのメッセージを見ているシーン)

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クラピカやん。過去とか背負って挑戦しにきてるって、、

ハンター試験の時のクラピカやん。

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夜中にうるさくなって周りを寝かせないのは実はエンペラータイムの一種だったのか。。黒い私服が多いのもノストラードファミリーに雇われてるからか。

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漫画のクラピカは初期以降全然笑ってくれないから、クラピカファンのために冨樫が鶴に引き続き、具現化能力で3次元にルキ=クラピカ=シロイワの笑顔を供給してくれたんだね。冨樫ありがとう。

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キルア(中身は幽助)とクラピカを発見してしまったので、なんかだんだん他の練習生も冨樫キャラに見えてくる。豆がゴンとか、スカイがレオリオとか(でも、この先は自重します)

 

日プって冨樫ワールドだったんだ。ハンター試験要素も魔界統一トーナメント要素もある。私がハマるのも無理はない。

 

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私が尊敬するビスケ師匠(HUNTER×HUNTER)。ゴンとキルアのハンターとしてのポテンシャルに改めて気づいた時のセリフだ。

そのまま日プの練習生たちにも当てはまると思う。バックダンサー出身もダンスの講師も地下アイドル出身もいるけれど、彼らはまだまだ原石で、ようやく土や泥がとれてこれから磨いていくような段階。最近信憑性のない過去の流出や落とし込みが続いてるけれど、それがもし本当であったとしても泥がついていた過去よりも磨かれていくであろうこれからを考えていかないと。彼らはアイドルの卵なのでビジュアルやスキルについて色々言われてしまうのはある程度仕方がないことだけど、過去の彼女がどーしたとか昔チャラチャラしてたとか別に関係ないと思う。キルアだって人殺しから立派なハンターになったし←

(ちなみにクラピカはそろそろ復讐ターンやめて幸せになった方がいいと思う。冨樫頼むよ。)

 

マイナスなこと、不安なことはいったんおいておいて、原石たちの明日のパフォーマンスを思いっきり楽しみたい。

 

リアル冨樫漫画が繰り広げられてきた日プ。きっとアイドル好きだけじゃなく、いろんな人が楽しめるはず。

 

明日12/11(水)TBSで19時〜2時間です!

ちょっとでも興味が湧いたそこのあなた!絶対後悔させません。FNSは録画してPRODUCE 101 JAPANを観ましょう!FNSは来年もあるけど日プはもうないかもしれないよ!

冨樫ファンも一緒に観ましょう!きっと冨樫先生も観てるはず!

 

そしてルキ=クラピカ=シロイワに投票しよ!!本編の暗黒クラピカにお腹いっぱいになってるクラピカファンの皆さん!ハンター試験のクラピカに会いにきませんか?

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クラピカがキルアにあーんする世界線、最高じゃない??

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国プのみんな、明日まで頑張ろう!

ではでは。

 

 

P.S.

冨樫先生、HUNTER×HUNTER早く続きが読みたいです。休載しすぎでいつもだいぶ前から読み直しが必要になって兼業主婦には大変です。これ以上休載するなら、次の展開から日プメンバーをモチーフに新キャラ作ってください。お願いします。

PRODUCE 101 JAPAN 〜ユンドン・ヨンフン辞退と第11話感想〜

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』、いよいよ来週が最終回になります。

今回の11話では来週のファイナルに残れるメンバーが分かるということで大変ワクワクしながらも緊張していました。わざわざ今週と来週は休みを大めにとり(迷惑)、旦那さんにもとりあえずファイナルが終わるまでは日プに夢中でいたいと頭を下げ、11日の最終回までは準備万端だったのに。。

 

ヒチョンに続いて韓国人メンバーのユンドン、ヨンフン辞退。誹謗中傷やら兵役やら韓国のプデュ操作やら色々憶測が出てますが、私は彼ら3人のことだけを考えるならプデュデビューしなくてよかったと思ってます。

私はもともとK-POP畑にいたのもあり、11pick(11人に投票出来る)期間は彼らに票を入れてました。でも、日本と韓国との関係は悪化するばかりで、いくら政治と音楽は関係ないとファンがいっても嫌韓反日に挟まれながら今後活動していくのは彼らにとって酷だろうなと思っていました。ビジネスとして割り切って日本で活動できるならそこまで病まずにすむのですが、今までの映像をみる感じだと日本にも他の練習生にも溶け込んできていて情がかなり出ているのが伝わってたので、仕事だからと割り切って今後ドライに活動していくのは無理そうだなと感じてました。

 

そんな中、韓国プデュの票操作不正問題が発覚し、プデュ出身のグループが干される自体になっています。「全てを捨てて日本に来た」とヒチョンは言ってましたが、それでも韓国人は愛国心や家族愛がかなり強い人たちです。日本デビューで成功しても、今後韓国で活動ができなくなることや今まで支えてくれた家族に恩返しできなくなることを考えると韓国に帰ってゼロから出直した方がいいと思います。

 

兵役については、私は推しの兵役を今まで経験しているので居なくなることについてはすんごーーーく寂しですが仕方ないと我慢できますけど、それよりも帰って来たあとにやっぱり韓国に対しての愛国心が強くなっていて少し日本ファンへの感謝の割合が少なくなっちゃう方が心配でした。韓国グループで活動するならそれで良いんですが、日本拠点で活動することが前提ですし。

 

彼らは日本で活動する上でいろいろな悪条件があってもそれでもなお、日プでデビューしたい!と思ってくれてるんだと思ってました(だから票も入れてました)。結果こうなってしまったことは、パフォーマンスのレベルが高いグループを望んでいたでめきんはとてもショックですが、多分日プで日本でデビューしても叩かれ続けるし韓国には帰れないしでも兵役には行かなきゃだしで、彼らのメンタルを考えるともう辞めてよかったんじゃないかと思います。

 

ただ、残った練習生のことを考えるとこのタイミングで辞退発表したことには疑問が残ります(3人が言い出したタイミングが遅かったのか運営の発表が遅かったのか)。

日プのファンは若い子が多いので、混乱していて情緒不安定になってしまってる方も多いと思います。でも忘れないで欲しいのはこれはサバイバル番組。残っている子達はメンタルやられてると思いますが、ここでめげたら芸能界で生き残ることなんて不可解だと思います。ここを乗り切って来週キラキラ輝くステージをみんなが見せてくれることを期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って配信前に書いていたのですが、配信見たら2人の辞退後もみんな前向きに練習していて安心しました。まぁ、ここまで残るくらいだから当たり前か。見くびっていました、すみません。

 

11話も見所満載でした。ここからは私からみた11話の感想を書いていきます。

 

第三回順位発表式

今回の順位発表は35人→ファイナリスト20人が選ばれるものでした。残ったメンバーはある程度想定内でしたが、35人全員何かしら魅力がある子ばかりだったのでここでもう見れなくなるのは残念な気持ちでいっぱいです。特に高校生の佐藤隆士くんと小松倖真くんは番組後半になってからどんどんスキルもビジュアルも上がってきていたので、今回のデビュー組に入れなくてもどこかで活躍してほしいと思いました。

 

選ばれた方もそうでなかった方も今回は全員のコメントをカットせずに流してくれたのですが、私が1番涙腺に来たのが豆ちゃんのコメントでした。f:id:demekinsensei:20191206145046p:image

岡山の田舎から出てきてとても緊張していただろう豆ちゃん。まだ高校生なのに元プロ、セミプロと肩を並べる実力者で同年代との絡みはほとんど映像に出てきていませんでした。

この子は年の割にしっかりしていますが、それでも普通の男の子で同じ高校生のみんなときっとサバイバル関係なくわちゃわちゃする時間もあって(配信されてないけど)、大人と一緒にガツガツ練習していてもきっとそんなたわいも無い時間に救われてて(配信でみたかったけど)、ここまでやれてきたというのが豆ちゃんの言葉を通して伝わってきて(今からでも見たいんだけど)おばちゃん切なくなってしまいました。

 

私も田舎出身なので自分の上京の時のことを重ねてしまったのもあるかもしれません。可愛がってくれるお兄さん達ももちろん大切だけど、同年代の友達感覚で話せる仲間も豆ちゃんには必要なのかもと思いました。このままマンネ(1番年下)でデビューするであろう豆ちゃん。芸能界入りしたら同世代のお友達ができますように。

 

 

デビュー評価ポジション決め

来週のファイナルで披露する曲のパートを上位が下位を追い出しながら決めていくプデュ恒例の企画です。ギスギスしたらどうしようかと思ってましたが、思っていた何倍も穏やか〜に過ぎていきました。決まったポジションに私はあまり異論はありませんが(ヒコのボーカルは心配ですが)、それよりもデビュー評価の課題曲が2曲とも良曲で来週がとても楽しみになりました!

デビューしてからも同じクオリティの楽曲を提供してくれるなら、このまま日プデビュー組のファンになりそうです。


PRODUCE 101 JAPAN|デビュー評価 課題曲発表!|#11

 

YOUNGの方は私の1pick白岩瑠姫くんと2pickの大平祥生くん、東方神起ユノに次ぐ教祖ポジが期待される川尻蓮くんなど個人的に好感度が高いメンバーが集まっています。振りが公開された部分だけだと、SHINeeや初期のEXOがやってたような組体操っぽい動きも入っていてコンテンポラリー要素が強く、こういう路線の曲が出来る日本のグループってなかなかないのでここのチームがこの曲をどれだけ仕上げてくるかワクワクしています。ポジションバトルで蓮くんはセブチのHIGHLIGHTを振付していたのですが、私はこのパフォーマンスが大好きでした。

 


PRODUCE 101 JAPAN|1組|SEVENTEEN♬HIGHLIGHT@#4 ポジションバトル

これもちょっとコンテっぽい要素を入れてるんですよね。今回蓮くんがYOUNGを選んだことで、彼がやりたい路線がちょっと見えた気がして嬉しかったです。

もう一つの曲Grand Masterは絶対観てて楽しい曲。盛り上がるし気分が上がりそうな曲調なのでライブで見るならこっちが好きですが、瑠姫くんも祥生くんもYOUNGの方が合ってるので仕方ない。でもこの系統が得意な豆ちゃんヒコちゃんがいるし、メンバーが個性的すぎて面白そう。

YOUNGの方がスキル面は揃ってますが、ある程度完成させてくるのは予想出来ます。その点Grand Masterはファイナルでどのくらい魅せてくるかが読めなくて面白い。あちゃーってなったとしても、沸かせるパフォーマンスが出来たとしてもTVshowとしては撮れ高抜群なチームと楽曲な気がします。

 

デビューメンバーがどうなるにしろ、どちらの曲も良いステージが見られそうで本当に楽しみ。

 

繰り上げ合格の2人

20人に残ったユンドンとヨンフンが辞退したことにより、佐藤來良くんと宮島優心くんが繰り上げでファイナル進出になりました。

 

私は來良にはどうしても残ってほしくて2pickの後半戦にかなり票を入れてました(祥生くんごめん)。どうなるかとても心配でしたがどんな経緯にしろファイナルに進めて本当に良かったです。彼の愛され力や笑顔の力は初見の方にも絶対伝わるはずなので、番組内でいい印象が残せればデビューもあると思ってます。

繰り上げ後にまた笑顔が見れて良かった。

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現在は1pick(1人しか選べない)投票が行われているので、來良や祥生くんになかなか票を入れられないのがもどかしい。でも私はパフォーマンスで幸せにしてもらったので、せめてもの恩返しで最終まで瑠姫王子にポチポチ投票していくつもりです。

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しかし顔がいいなぁ。

 

ではでは。

PRODUCE 101JAPAN その2

 まず、前回の記事をお読みでない方は一度お目通しいただくと、今回の記事の内容が伝わりやすいかと思います。

 

demekinsensei.hatenadiary.jp

 

 

こんにちは。痛いオバオタのでめきんです。前回宣言した通り、PRODUCE 101 JAPAN の私の推しメンをお伝えしたいと思います。普通に記事を読むも良し、「うっわーこのおばちゃんイタイわ笑」と嘲笑しながら読むも良し、「ふむふむ、このオバオタ層にはこの子が刺さるのね」とデータ集め視点で読むも良し、の記事になるように書いていきたいと思います。1pick(1番の推し)を伝えるだけだとオバオタに誰が人気なのかリサーチしているような方々には意味がないと思うので(そもそもそんな人いないかもしれないですが)、でめきんTOP5を本日はお伝えしたいと思います。

 

第5位  中林登生(なかばやしとうい)くん

この子は実は60人→35人になるときに脱落してしまったのですが、それまでは1pickでした。未経験ながらに歌とダンスをわりとこなしていて、番組上では取り上げてもらえなかったけどポテンシャルは相当あると思います。特に歌。しっかりボイトレすれば、声質はとてもクリアでキレイでまっすぐで癖もないので、もっともっと成長できるはずです。また番組内の言動をみる限りではとても自然体で明るい心身ともに健康的な子。こういう子がグループに1人欲しかった。

私は基本的には推しを見つけるときはビジュアルと自分の好みの歌声で推すかどうかを決めるので、彼の脱落は本当にショックでした。歌声の質は日プ内では1番好みでした。ただ最初、もんのすごいショッキングピンク髪で登場してしまったため、おばちゃん的にちょっとないわと思ってしまったんですね。髪色に惑わされずに見抜けなかった自分に後悔。。ピンク色が抜けてきたあたりで「あれ?この子かわいいかも」と気づき、ポジション評価のチッケム(推しカメラ)で虜に。

 


【中林 登生(Nakabayashi Toi)】推しカメラ|SEVENTEEN♬HIGHLIGHT@ポジションバトル|PRODUCE 101 JAPAN

 

脱落前がこれ。

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ちなみに、1番最初のどピンクがこれ。

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登生くん、ごめん。オババは最初から黒髪が良かったよ。。(そしてピンクな上に写りも悪い泣)

というかもっと早く見つけて投票していれば。。こんな場末のブログでも魅力をアピールしていれば。。(本当はもう投票できない子なのでこの記事に入れるか迷いましたが、どうしても紹介したくて5位に突っ込みました!)

芸能の世界にはまだいそうなので、チッケムみて少しでもいいなと思う方がいらっしゃったら中林登生くんのインスタとツイッターをフォローしてみてください!

 

第4位 豆原一成(まめはらいっせい)くん

 

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岡山の田舎少年。でもダンスはキレキレでお歌も上手です。一話の田舎のあぜ道を自転車で漕いでる姿にババアは心を持っていかれました。ちょっと昔かもしれませんが漫画『砂時計』の相手役の男の子を思い出します。朝ドラにも出れそう。

最近パフォーマンスに色気が出てきて、嬉しいのと寂しいのとで複雑です笑。先生していた身からすると豆ちゃんは男の子らしい男の子ですが、高校生にしては内面がしっかりしている印象です。甥っ子もしくは孫枠。

豆ちゃんのパフォーマンスは1番最初のクラス分けテストの三浦大知の曲が個人的にお気に入りなので置いておきます。

 


PRODUCE 101 JAPAN| 豆原一成|#1 レベル分けテスト

豆ちゃんは現在1位!2pick制(推しメン2人選んで投票)になってからは、でめきん的上位3人に票入れるのが忙しくて豆ちゃんに入れなくなってしまいましたが、デビュー組には絶対に入って欲しいです。目指せセンター!

 

第3位 佐藤來良(さとうらいら)くん

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あ、間違えた。

本物はこちら。

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ファンからライオンの赤ちゃんみたいって言われている子です。LDHのスクールに通っていたので、アクセサリーとか声の出し方にLDH味を感じますが、そんなところもライオンの赤ちゃんっぽい。八重歯がすんごくかわいい。男性アイドルの歯でかわいいと思ったのは、なにわ男子の西畑大吾と來良だけです。普通の男の子だと思いますが、素直そうなところがオババ的に高ポイント。ジャニーズの中では息子にしたいアイドルは大橋和也(なにわ男子)と松倉海斗(Travis Japan)でしたが、日プの中ではだんぜん來良です。

現在18位。次は35人から20人まで減らされるため、次の評価に進めるかはかなりギリギリ。 オバからすると來良は無条件に可愛い息子ですので、少しでも興味をもった方はGYAOのアプリをインストールもしくはLINEでソフトバンクとお友達になって投票してみてください!後悔はさせません。

 

可愛い來良と頑張ってる來良を載っけておきます。

 


【佐藤 來良(Sato Raira)】推しカメラ|♬Happy Merry Christmas@コンセプトバトル|PRODUCE 101 JAPAN


【佐藤 來良(Sato Raira)】推しカメラ|三浦大知♬ (RE)PLAY@グループバトル|PRODUCE 101 JAPAN

 

 

第2位 大平祥生(おおひらしょうせい)くん

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好みが分かれるビジュアルなんですが、私は初見からすごく可愛いと思ってました。キャラ立ちもしていてテレビ的に面白いのと、映像を見ていると誰とでも仲良くしていて人当たりが良さそうなところがアイドルとして◎

とてもキレイに踊る子です。ポジション評価のチッケムは登生くんと同じくらい大好きです。


【大平 祥生(Ohira Shosei)】推しカメラ|SEVENTEEN♬HIGHLIGHT@ポジションバトル|PRODUCE 101 JAPAN

 

最初少しヘナヘナしていた性格が番組を経るごとに強くなってきていて、ついつい「頑張れ!」と背中を押したくなる子です。前回の9話を見ていただけると彼の良さが伝わりやすいかと思います。

あと大人受け歳上受けはめっちゃ良さそう。私がスタッフならこんな人懐っこい子贔屓したくなる笑。

 そんな彼は現在13位。デビュー圏内が11位までなのに、今回の投票結果で圏外に落ちてしまいました。。多分ファイナルには進めるだろうと思っているので、最終回の投票(地上波放送)の時に選ばれるかどうか。観始めてからずっと気になっていた子なのでデビューメンバーに選ばれて欲しいです。投票頑張ります。

 

第1位  白岩瑠姫(しろいわるき)くん

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しばらく枯れていたババアの心に初恋のトキメキを蘇らせてくれたのはこの子です。実際の初恋の時というよりも初めて恋愛系の少女漫画を読んでシチュエーションやセリフにときめいた時の感覚に近いものをこの子のパフォーマンスは与えてくれました。

とりあえずこちらをご覧ください。

 


【白岩 瑠姫(Shiroiwa Ruki)】推しカメラ|♬Happy Merry Christmas@コンセプトバトル|PRODUCE 101 JAPAN

 

私はこんなスラっとした王子系イケメンと恋愛関係になることはなく結婚したのもあり、この曲のシチュエーションはかなり憧れます。

 

ルキくんは最初は見た目がスカしてそうでチャラそうで興味を持ってなかったのですが、「この子いいじゃん!」と思ったのがポジション評価のover the topのパフォーマンスでした。番組のストーリー的にはリーダーの本田くんにフォーカスされてましたけど、本田くんよりセンターでクールに踊っているルキくんに私は目を奪われました。

ポジション評価の未公開映像の涙のシーンでそんなにスカした奴じゃないというのがわかってきて、その次のグループ評価のWhy?では完璧に推しメンの1人になりました。

もともと大好きな東方神起の曲をカバーしてくれたというのもあったかもしれません。Why?組は原曲の雰囲気やユノチャミの歌い方やパフォーマンスの魅せ方をよく捉えてくれていて、しっかり研究したんだなと分かります。安藤くんがチャンミンの有名な高音パートを担当したこともあり注目されましたが、踊り方はルキくんが1番チャンミンっぽい動きをしていて元チャミペンとしてはありがとうの気持ちでいっぱいになりました。


【白岩 瑠姫(Shiroiwa Ruki)】推しカメラ|東方神起♬Why? (Keep Your Head Down)@グループバトル|PRODUCE 101 JAPAN

 

パフォーマンス面でも好感度うなぎのぼりでしたが、番組のエピソード部分でのグループ慣れしている様子や意外なおしゃべりさんな部分も取り上げられたのが刺さり、登生くんが脱落した後1pickにすることにしました。

 

で、普通に親戚のおばちゃん感覚で応援するつもりだったんですが!先述のハピメリの推しカメラ映像があまりにも2次元彼氏でキラキラしすぎてオババの心に乙女が戻ってきてしまいました。これがメロメロというものか。。現実の恋愛でもここまでになったことはなかったのに。。

over the topもWhy?もカッコつける系の曲だったんで、笑顔がこんなに可愛いなんて知らなかった。。少女漫画でよくあるじゃないですか。気になっている彼の笑顔をみてキュンとなる主人公みたいな。学生の頃の片思いですら、ここまでキュンとしたことなかったわ。瑠姫すげー。

枯れてるオババですらこうなんだから、きっと王道好きな世の若い子たちはもっとキュンキュンしているのでしょう。この再生回数が物語ってるわ。練習生35人中堂々ぶっちぎり1位。いいよー、どんどんいこう。

また歌もいいんですよー、この曲。歌が安定している子がこのグループに多いのもありストレスなく聴ける上に歌詞も可愛くてクリスマスっぽい曲調もステキ。心がふわふわして幸せになれます。でも観終わったあともふわふわしているので生活に支障をきたしてます。本当に困ってます。メロメロしてる自分もキモいし。

 

さて瑠姫くんですが、元ジャニーズJr.だったらしいので色んなところで「ジャニーズだから」「ジャニーズっぽい」と言われてます。でも、おばオタから言わせてもらうとそんなことないと思います。ジャニーズも滝翼嵐あたりの黄金期世代だってブサカワからお笑いまで色んな子がいましたし、今のジャニーズはもっと多種多様なタレントが揃っています。ただ瑠姫くんは王道系アイドルなので、『アイドルといえばジャニーズ』な日本ではそのイメージがどうしても付きまとうと思います(実際に辞めジュだしね)。

Kポも日本と比べればたしかにスキル持ち薄顔イケメン多いですけど、お目目くりくりの童顔の魅せ方得意なタイプの子もけっこういますよー。

ジャニオタは母数が大きいのでそこからファンを引っ張ってこれるのは強いですが、瑠姫くんを先入観でジャニーズのフィルターにかけすぎちゃうのはもしデビューできるなら本人も周りのメンバーも少しかわいそうかもしれません。と、ジャニもKポも通った私としては思います。

ジャニを辞めたあと地下アイドルだったらしくその時の映像がYouTubeのオススメに出てきていたのでいくつか見ました。日プの高校生練習生達ほどではないにしろ、瑠姫くんもかなり垢抜けたというか纏っているものが澄んできているんだなと思います。やはり注目されることって大事。番組の中でも最初と比べると変にスカした感がだいぶ少なくなってきたなと感じてます。

そんな瑠姫くんは現在35人中4位。前回順位が13位だったことを考えるとかなりの爆上げですが、出来れば順位を下げることなくこのままデビュー圏内をキープしてデビューを掴んで欲しい。こんなオバオタも昔は夢見る女の子だったってことを思い出させてくれてありがとうという気持ちを込めて毎日投票していきます。

 

日々頭の中をプデュが支配して困ってますが、自分が投票した子がデビューできるかもしれないというプチジャニーさん気分も味わえて、推しメンもできて毎日がとても楽しいです!興味がある方はぜひぜひ一度見てみてくださいー!